こんにちは。「まっすん」です。
今日は少し肌寒いですね。天気予報では暖かそうだったのに。
桜も散り始め、少し寂しいですがこれが桜の良さかもしれませんね。
カメラを持ってフィールドワークに出かけたいものですね。
さて、本日の業務ですが、朝から昼にかけて、昨日紹介した夙川の店舗で作業してました。
壁面に直接取り付けている棚の接合部を変更して荷重に対する強度や、
ラックのような家具の底にアジャスターを付け、
ガタガタとする揺れをなくすといった補修をしました。
以上の作業を午前中に何事もなく完了し、無事に引き渡しとなりました〜!
私にとって初めて関わった現場であるので、すごく感慨深いものがあります。
一生忘れることはないでしょうね。
ひとつの場が出来上がるまでの光景ががすごく新鮮でした。
職人達の仕事はやはり素晴らしいものでした。
さてさて、気になる店舗についてですが、
写真は後日アップされるそうなので、そちらを拝見していただきたいと思います。
ここでは、皆さんと目線が近い私なりの感想を僭越ながら申し上げます。
店舗はそんなに広くなく、女性のファッションを扱います。
店内は必要最小限の什器しかないので、もの凄くシンプルな空間です。
床の仕上げが、モルタル(コンクリート)で薄いグレーかかった緑を、
コンクリート打ちっ放しの壁面はそのまま上から白の塗装をしています。
店の中央部には四面が鏡である柱が一本あり、店のアクセントになっています。
雰囲気は、おしゃれですね。少し大人な女性を連想させますね。
シャープかつ、適度なかわいらしさを感じます(わかりにくいですね、、、すみません。)
最近の店舗ではフローリングを用いたものが多く見られますが、
この店舗で用いた床をモルタルにすることで、シャープな印象が強くなり、
ゆとりや落ち着きといった、大人な印象を連想させる夙川のイメージに、
うまくマッチした店の雰囲気を作り上げることができたのではないかと感じています。
次は、商品が陳列した状態で店の雰囲気を見たいものですね。楽しみです!
それではまた。
おまけ:まっすんの趣味(その1)
我が愛機ミノルタXDを伴ってのフィールドワーク。
現代建築や、街の様子を見ることを目的に京都や大阪、神戸をふらふら。